綺麗になるため、掛け持ちも一つも自分次第

体の脱毛については、ほとんどの女性が意識するトピックであると思われます。ノースリーブの服を着るとき、旅行に行くとき、海に行くとき、、、もちろん、きれいすべすべの肌であるならばそれ以上のことはないでしょう。毛が生えていないだけで、何も気にしないでいろいろなことを楽しめます。脱毛は女性の気分を高め生活を豊かにする手段ですが、脱毛サロンなどの費用はかなりするため、ためらいがちになってしまうのも事実です。一方で、一つのサロンに通ってはいたものの自分が望んでいたようにはいかず、他のサロンに言って効果が出るか知りたいと思う方もいるかもしれません。そういった場合にサロン掛け持ちという選択肢もあります。そこで、脱毛サロンの掛け持ちについて述べようと思います。

 

エステ脱毛と医療脱毛

違い①

脱毛サロンについては、最近は電車の広告などでよく目にします。そしてその中で、エステ系と医療系で区別されるのはご存知でしょうか。それぞれメリットがあり、デメリットがあるため、自分に合った通い方はどれかや、自分が重視したい部分にどこが強いのか比較検討して考える必要があります。
まず大きな違いは、医者など医師系の資格がある人が行うのが医療系で、エステ脱毛はエステティシャンというところです。少しお高くてもプロの手を借りて効果を実感したい、と考える人は医療系を検討してみるのもいいと思います。
使っている脱毛器具は、医療系がレーザー脱毛、エステは光脱毛です。はっきり言ってしまえば、これらにそんなに大きな違いはありません。ただ、効果の面でいうと、医療系の方が強かったりはしますが、効果が高いだけに肌へのダメージが大きくなってしまう可能性はあります。脱毛が初めてで、痛いのが怖い、気持ちをラフにやりたいという場合は、まずはエステから検討してみるのも一つの手です。

違い②

続いて期間についてです。医療系の方が回数は短い傾向にあります。そして一回一回の効果が大きいといえます(その分料金は高いです)。お手入れの間隔が広めなので、予約をとる手間も省けるし、忙しい人にはありがたいです。
エステ脱毛は医療に比べ通う頻度が高く、早い時だと二週間に一回のペースです。ただ、夏など特に集中して早く効果を実感したい時はこちらがいいです。いくたびにモチベーションが高まるので定期的に美容の意識を持てる(人次第ですが笑)のはメリットです。期間が空くと少し行くのが面倒になってしまうのが人間なので、そういった面ではありがたいです。

 

どのサロンも特徴がある

医療系とエステ系について考えましたが、それぞれでみても違うところはたくさんあります。エステ系の中でも脱毛方法について異なっていて選ぶことができたり、ワキの脱毛(とても人気な箇所)に特に力を入れていたり、安さを売りにして学生の財布に優しかったり、脱毛だけでなくキレイのサポートをしっかりやってくれたり、対応がよかったり,、、。よくサロン別の比較サイトを見かけますが、これはそれぞれに特徴があり多くの選択肢があるということです、ありがたいですよね。

 

掛け持ちについて

一度サロンに通ってみて、本当に効果があるのか心配になり、他のサロンを訪れてみた、並行して通うことを考えたという方もいらっしゃると思います。上で述べたように、医療系かエステ系かに限らず、サロンごとに特徴があるため、そう考えることもおかしくありません。

もちろん、掛け持ちも、状況次第ではかなりありだと思います。特化した技術を使ってほしい部分にはここ、でも費用が高いから他人から見えない部分はここ、などです。通い続けているサロンにもう少し頑張ってほしい部分があって、そこをやってくれる他サロンと並行して通うのもありです。特に学生のうちはお金に余裕がないから全身脱毛は難しくて三か所だけにしたけれど、他の箇所との違いが出てきてしまったからやはり箇所を増やしたい、と思った時に、他の所に行ってみてプラスで行いながらきれいにしていく、という方法があります。
ただ、エステ脱毛にはセットで安くなるキャンペーンもあるので、どういった組み合わせがいいかは調べる必要がありそうです。

まとめ

特にエステサロンですと、掛け持ちは多少お値段が高くなりがちですが、それ以上に効果的だと感じたら掛け持ちも正しいと考えます。生活を豊かにする手段としての脱毛、せっかくだからお金をかけるのも大事です。自分の今の通い方に少しでも疑問を感じるのであれば検討してみて、他サロンの特徴、メリットを調べてみてください。
ちなみに、掛け持ちしていることをサロンに言ってしまうと悲しまれてしまうかもしれないのでほどほどに(笑)
いかがでしたでしょうか?自分に合った通い方が一番なので、ぜひ比較検討して、つるつる肌を手に入れてください!!この記事があなたの選択の参考になってくれれば幸いです。